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鎌倉こどもハチミツプロジェクト2016年度の運営資金を集めたい

by 鎌倉こどもハチミツプロジェクト

challenge!


協力者の声

建長寺でのお話はとても興味深かったです。
こどもハチミツ楽しみです!応援しています。

建長寺でのお話はとても興味深かったです。 こどもハチミツ楽しみです!応援しています。

◆鎌倉こどもハチミツプロジェクト◆
月に一度、こどもたちとプログラムを通して、
ビジネスのこと、ハチミツをつくるミツバチのことを学んでいます。


今年2015年2月より1年間のプログラムがスタート。
毎月一度プログラムを開催しています。


プログラムでは、「ハチミツ」を題材として、
ハチミツをつくるミツバチのこと、
ハチミツ入り商品を販売するため商品企画~販売を通じて
ビジネスのことを学んでいます。

プログラムの対象者は小学校4年生~中学校3年生。


◆2-10月までの実施内容◆

*プログラム第1回 キックオフ、ハチミツづくり。
チームをつくり、ハチミツつくるぞ、エイエイオ。

葉山町の養蜂家石井さんにミツバチのことを教えていただきました。




*プログラム第2回 チームでつくるハチミツ
会社ってチームなんだよ。 会社は何のために、ハチミツづくりは何のために?

会社の組織形態から、会社は何をするところなのか?を学び、
各チームごとに、会社名、経営理念を考え、


各自、想いを絵に描きました。



*プログラム第3回 考えよう、何つくる?どこで売る?
だれのためにつくる? どこで売ればいいのかな?

ハチミツ入り商品を考えるために、まずは小町通りにリサーチへ!


そしてその後、アイディアの出し方について学びました。



*プログラム第4回 キッカケさえも自らつくろう
ミツバチの巣を最新テクノロジーをつかってつくる!

スペイン バロセロナで開発されたオープンデータに
基づいて合板カッターを用いてカットした巣箱を作りました。

*プログラム第5回め 商品へ込められた思いを知ろう
鎌倉の会社から、世界に通用する考え方を学ぼう

パタゴニア日本支社長の辻井さんから
商品に込められた想いを、お話いただきました。

*プログラム第6回め 何をつくる?何を売る?商品を考えよう!
ミツバチの一生をおさらい!プロジェクトメンバーによる
オリジナルのストーリー×イラストによる紙芝居で復習。

一番人気はこのイラスト*

その後は、ハチミツ・ミツロウを使って、何をつくるかチームごとに考えました。



*プログラム第7回め 採蜜!そして試作!
ミツバチの巣からハチミツを収穫!
蜜の蓋を包丁で切り、遠心分離機にかけます。


前回に引き続き、チームごとに商品を試作!

巣を精製してミツロウを抽出して、そこからろうそくづくりのチーム。


*プログラム第8回め 販売までもう少し!事業計画をつくろう
チーム別に、何をいくついくらで売るか、そのためにはいくらかかるのか、
何を売りにするのか含めて、事業計画づくり。

現役経営者に、計画のチェックをしてもらい、アドバイスをもらいつつ、承認をもらうまで計画の練り直し。


*プログラム第9回め いよいよ販売のイベント!
前日から集まって、POPなども準備。

当日は8時半から集まって準備して10時から鎌倉パタゴニア前にて販売!
チームごとに、呼び込みを頑張った成果もあり終了予定だった15時までには無事完売!




11月28日には活動報告・決算報告会および修了式を行います。



◆実行者の想い◆
鎌倉こどもハチミツプロジェクトでリーダーをしています、古田と申します。
いま建長寺を含む鎌倉市内に2カ所でミツバチを育てながら、
こども向けプログラムを運営しています。
こどもたちは、プログラムを通して、
それぞれに、様々なことを感じ取っています。
最初は、ぎこちなかったチームもいまは徐々になれてきて、
お金をもうけたい!というこども、
ハチミツ入り商品をどこかのお菓子屋さんとコラボするとロイヤリティがかかっちゃうから、、など大人がびっくりする発言をするこども、
商品企画のためお休みの日にお友達やお母様と商品のリサーチにいくこども、
また商品のことを緻密にしっかり考える女の子に対して、
巣箱づくりに興味を見せる男の子との興味の差もハッキリしてきたりと、
毎回わたしたち運営陣にもたくさんの発見、学びがあります。

できる限り、こどもの自主性を尊重して、
失敗してもいい、まずは自分たちで考えてやってもらいたい
私たちはあくまで伴走者としてサポートしていきたい。
未来を担うこどもたちが、自分たちで考えて行動することを体験し、
いつか人生迷った時、あんなことあったから、やってみよう、
これをきっかけに、興味があることがわかって、やりたいことが見つかったなど
何かのきっかけになれば、という想いで取り組んでいます。


またミツバチの世話を主に担当している私としても
ミツバチの世話を通じて様々な発見・学びがあります。
ミツバチが生きて行ける環境のこと、
ハチミツのもと=蜜源となる季節の草花樹木のこと、
わたしたちの育てているミツバチにはの世話が必要で、
その世話も天候に左右されること、
ミツバチは工場で生産される機械ではなく、
「自然」のものであって思うようにいかないこと等などたくさんあります。
この体験を、プロジェクトのこども、大人だけでなく
鎌倉の方たちにもぜひ広めていきたいと思っています。

鎌倉で、ハチミツを題材として、
こどもと大人が一緒に学ぶプロジェクトを
今後も継続して、鎌倉で、みなさんと一緒に
行っていきたいと思います。
ぜひみなさまにこの運営資金をご支援いただきたいと思います。



◆資金使途◆
養蜂に必要な器具の購入費用 140,000円
プロジェクト運営資金 260,000円
※目標金額を上回った分については、今後の運営資金に充てさせていただきます。

◆リターンについて◆
★ハチミツ

※瓶や包装が変更となることがあります。

鎌倉で育てているミツバチが集めた天然のハチミツです。
ハチミツにも春のハチミツと、夏のハチミツとあります。
同じミツバチが集めたハチミツでも
季節によってもハチミツのもと=蜜源が異なるため、全然違う味になります。
わたしたちのハチミツは特定の花ではなく、様々な花の蜜が入った百花蜜です。
天然で非加熱のハチミツです。


★スポンサーシップ【法人】
横断幕のイメージ

プログラムで毎回集合写真を撮影する際に使用する横断幕に、
ロゴもしくは社名を入れさせていただきます。




巣枠にたまったハチミツ!自然の恵みです。


可愛い可愛いミツバチたち。
写真中央にいるのが女王蜂です。

実行者について

鎌倉こどもハチミツプロジェクト

鎌倉こどもハチミツプロジェクト。
鎌倉でハチミツをつくるミツバチを育てながら、こどもと大人が一緒になって、ミツバチを取り巻く環境のこと、ハチミツを商品として商品の企画〜販売とそれを取り巻くビジネスのことを、学び体験するプロジェクトです。

公式サイト:http://kids-honey.com/
公式facebook:https://www.facebook.com/kidshoneykamakura/
お問い合わせ先:info@kids-honey.com

このプロジェクトに協力する

協力金額合計

¥102,000

目標金額:¥ 400,000

26%

残り
終了
協力者数
16

このプロジェクトはSUCCESSせずに終了しました。


¥3,000

鎌倉こどもハチミツプロジェクトの育てているミツバチが集めたハチミツ。

4人が支援中

限定数 残り: 限定なし

お届け予定日:2月中旬

¥5,000

スポンサーシップ【個人】
webサイトにお名前を掲載します。
ハチミツ小瓶付き

3人が支援中

限定数 残り: 限定 残り47

お届け予定日:2月中旬

¥7,500

2015年ハチミツ3種味比べセット
建長寺 春
建長寺 夏
笛田

10人が支援中

限定数 残り: 限定 残り40

お届け予定日:2月中旬

¥50,000

スポンサーシップ【法人】
横断幕とwebサイトにお名前を掲載します。
ハチミツ小瓶付き

0人が支援中

限定数 残り: 限定 残り8

お届け予定日:2月中旬