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演劇とダンスで3.11の記憶を繋ぎたいー舞台芸術体験による防災教育プロジェクト

by 湘南鎌倉防災ドラマ実行委員会

success


協力者の声

応援しています!

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小学生〜おとなまで。 被災地の方々の想いをより多くの方へ伝えたい!!

五感をめいっぱいに活用する、「演劇」・「ダンス」・「紙芝居」のワークショップを通じ、3.11の記憶、そして防災のことに触れながら “市民参加型” の舞台を創ります。ワークショップ最終日には、成果発表会(ショーケース)を、鎌倉生涯学習センターにて開催いたします。
つきましては、開催資金を〈iikuni〉にてご支援いただきたく、どうぞよろしくお願いいたします。

私たちが感じる「被災地の方の想い」、それは、”忘れない”こと、”また災害がきたときに過去の経験を生かすこと”、です。

日々インターネットやテレビ、これだけの情報があるなかで、私たちはなにを選び取り、感じ、行動するのか。
情報に流され自発性が失われやすい環境のなかで、体験・体感したことは、確実に残ると思います。

このワークショップでは「舞台」を通して追体験することによって、震災について考えるきっかけとなること、そして、自発性を養うことで、自分で考え、判断、行動ができるよう促すお手伝いをすることが狙いです。
演技やダンスの基礎練習、作品になるまでのプロセスの中で、各々が感じていることを大切にし更に深め、「表現」(=「自発性」)までつなげていきます。
「自発性」が、責任ある行動をうみ、震災などの緊急時の判断力にも大きくつながるのだと思うのです。

このワークショップが、多くの方が集まり、交流し表現し合う素晴らしい機会になることを心から願って。。
※詳細は「活動状況」に日々、アップしてまいります。



<本企画への想い>


■田畑真希(ダンス講師・タバマ企画)



防災?ダンス?!そうです。一見関係ありません。
ただ、人と人が繋がること。そして、思う存分、心と身体が動く喜び。老若男女が集って楽しくワイワイと真剣に「同じ釜の飯を喰う」かの如く舞台を創り上げることで、深く繋がる人の輪。震災にはもちろん、日々生きることでぶつかる些細だけれど困難な事への防災にもなるんじゃないか…と私は信じています。


■大石丈太郎 (俳優・「いのちてんでんこ」主演・ショーケースゲスト出演)



私の器にあなたを入れて。
知らない誰かに出会うために、知らない私に出会う楽しみ。
ドキドキとワクワク。
演劇は、台本を読むことから始まります。台本には、その人が話した言葉が記録されています。
そうです。俳優は、結果を与えられて、始まりを探す旅に出るのです。
決められた言葉を音にする時、その人は何を感じ何を考え何に驚いているのか、ただただ探し求める行為が、演技の本質です。
私の口に誰かの言葉が通る時、その言葉が生み出される必然を求めて、私たちは、失われた過去の(あるいは未来の)絶望や希望、痛みと喜びに、身体を通して出会い続けて行きます。
知らなかった誰かの魂に触れられることが、演技することの最大の喜びです。
演劇ワークショップに参加する皆さんにとって有意義な時間となることを期待しています。


■片山千穂 (ミュージカル女優・「いのちてんでんこ」主演・ショーケースゲスト出演)



日頃なかなか触れられないことだからこそ、五感を使って感じることが重要なのではと思います。
防災知識としてはもちろんのこと、震災の痛みや悲しみを感じ、命について共に考えることで、人との繋がり、生きる喜びを感じることが出来る経験になるのではないかと思います。
素晴らしい企画に参加できることを心から嬉しく思います。


■前田新奈(みんなのしるし合同会社、振付家・ダンサー)





今回、こんなにも素晴らしい一流の講師をお迎えできること、とても幸運です。またショーケース当日にも一流のスタッフをお迎えしています。
何をするにも、最初の体験で「一流」にふれることは、非常に重要です。
このような場での体験は、参加者の皆様にとりまして、とても印象深いものになることは間違いない!と、自信を持ってお勧めいたします。
たくさんの方に「表現」する喜びを味わっていただき、未来につながる体験をしていただけますよう、皆様のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。


■酒井太郎(さかい内科・胃腸科クリニック、防災士)



楽しく心と体を動かしながら、災害に備える。
東日本大震災から5年、震災直後に行った医療支援から東北を見てきて地元鎌倉で何ができるかをいつも考えてきました。
そして昨年、被災者の証言を元に作られたミュージカル「いんちてんでんこ」の鎌倉公演を行い、たくさんの方に劇場に足を運んでもらいました。

「いのちてんでんこ」は鑑賞するだけでしたが、今回、再び大船渡のみんなのしるし合同会社を中心にラストサムライなどのハリウッド映画にも出演している二階堂さん、国際的に作品を上演している振り付け師でダンサーの田畑さん、そして我らが鎌倉代表で紙芝居なっちゃんとすばらしい講師陣を迎え、市民参加型のイベントが企画されました。

このイベントを通し、ぜひ一つの作品を作り上げる素晴らしさを知ってもらい3.11の記憶をつなぐことができればと思っています。
3月13日のショーケース成果発表会にもぜひ足を運んでいただければと思います。

ご協力をよろしくお願いします。


■下地クリス (鎌倉市 スズキバレエアーツ所属、高校生)

舞台は見ているお客様はもちろん、やっている私自身も楽しめるものだと思います。
見ていただいたお客様からの良かったよ!とその一言を聞いただけで気持ちが上がり、昨年のみんなのしるし合同会社制作の公演「いのちてんでんこ」に参加した際も、あらためて、出演できて良かったと私自身、改めて感動を実感することができました。

■深井なみか (鎌倉市 スズキバレエアーツ所属、高校生)

私はずっとバレエしか習ってませんでしたが、ミュージカル、ダンス、お芝居を習い、表現するものは沢山あることにとても興味を持ち、表現者として舞台に立つことがとても好きになりました。私は、表現することをたくさんの人に体験してもらいたいです。そして、いろんな人に舞台の魅力を感じていただきたいです。


実行者について

湘南鎌倉防災ドラマ実行委員会

2012年、岩手県大船渡市にて設立された「みんなのしるし合同会社」と鎌倉の市民団体により2015年に発足。「みんなのしるし合同会社」代表の前川十之朗氏は、ヨーロッパを拠点に舞台製作活動をしていましたが、震災を機に帰国、被災地で貴重な証言を収集し未来に伝承する為に岩手県大船渡市に移住しました。こどもたちの為に防災教育の教材製作を行ううちに、地域の方々の「他の地域の方々にこの経験を伝えて欲しい」と云う強い想いを受け、被災者の証言をベースとしたミュージカルの制作、郷土芸能を発信する芸術祭「三陸国際芸術祭」の開催など様々なかたちでの発信を開始。被災地でしかわかり得ない被災者の生の声を通じ、被災者の繋がりや生き抜く姿を知っていただきたい、という熱い想いを持ち、日々活動中です。

このプロジェクトに協力する

協力金額合計

¥102,000

目標金額:¥ 100,000

102%

残り
終了
協力者数
19

このプロジェクトに協力する

2016/02/25 23:59:00にプロジェクトが成立しました。


¥1,000

・サンクスメール

6人が支援中

限定数 残り: 限定なし

お届け予定日:4月4日

¥3,000

・サンクスメール
・メール配信(ワークショップの様子をメールでご報告)

12人が支援中

限定数 残り: 限定なし

お届け予定日:4月4日