iikuni 鎌倉をよくするアイデア支援!鎌倉の夢に乗っかろう。

吉本の鎌倉芸人が!ま、まちをまるごとパズルに!?

by ねたのおにいさん

success

協力者の声

次は郵便ポストの旅かな…

次は郵便ポストの旅かな…

 
  
Q.まちをパズルにってどういうことなの?
A.鎌倉市内を郵便番号で分けると44地区あってね、それをピースにしたパズルを作ったんだよ!
(サイズ:A3相当 材:ヒノキ、アクリル)

Q.吉本の鎌倉芸人って?
A.「ねたのおにいさん」と言ってね、鎌倉市出身在住の吉本芸人なんだよ!


Q.面白い人なの?
A.まぁ価値観って人それぞれだからさ・・・。
ええええええええ!


そろそろ本題へいくよ、実はこのパズルを鎌倉のこどもたちに届けたいんだ!
このパズルは場所や地名はもちろん、形や大きさまで遊んでいるうちにみるみると覚えてしまう優れもの。
だからみんなにさわってもらって!もっと鎌倉を知って!好きになってほしいんだ!



届けたい場所はこちら

寄贈にあたっての製作費を募集したいと思います



これは僕らだけの願望ではなく、小学校では「社会の授業の教材に」、こどもの家では「みんなが自由に遊べるように」と、待っててくれてる人がいるんだ!


鎌倉市教育委員会



鎌倉市青少年課



Q.なるほど。学校の勉強が楽しくなるなら嬉しいな。
でもさ、このパズルじゃ「どんな場所か」「何がある場所か」まではわからないよね?
A.それが、わかる番組があるんだ!
このパズルと連動した番組「ねたのおにいさんの鎌倉市郵便番号の旅」だよ!
                http://kamakurashitsu.com/◆◆
44各地にひそむ歴史を楽しく覚えやすく解説したり、地元民のみぞ知るオススメスポットを聞いて回ったりする、これもまたおにいさん発案企画の自主制作番組!
気になった地域をクリックすれば一発でまるわかりだし、ネットだからいつでも何度でも見れるんだよ!
 

パズルで遊んで、気になったスポットを番組で楽しむ!学ぶ!
知ることによって、自分のまちへの誇り&他のまちへの興味や理解をいだいてくれたら市民同士の距離感が縮まって、もっと楽しい暮らしになるんじゃないかなって思ってるんだよ!


内訳はこちら


もし余ったら、寄贈先をさらに募集したり、番組費用に充てる予定だよ。
みんなからもらった大事なお金だから、きちんと使う前に発表したりアンケートをとったりしようと思う。


Q.よくわかったよ!今後の鎌倉の教育に革命を起こすかもしれないものなんだね!そのための製作費かぁ・・・じゃぼく早速弟に相談してくるよ!
お、親に言って~!!!









読んでいただきありがとうございます。
かまくらぱずるが生まれたのは番組(郵便番号の旅)がきっかけでした。
番組に使う44地区に区分した地図を作っていた時に、部屋に飾ってあった小学校の図工で作ったパズルを見て、ふと鎌倉のMAPをパズルにしてみようと思いました。
そこから脳裏にあったFABLABへ相談に行ったのが今年の2月です。
商品化するつもりは全くなく、ただ自分のこだわり(デザイン、使用感、加工時間短縮)をぶつけては改良改良を続けて7月、今の形となりました。
その道中タイムアタック企画が生まれたり、企画でパズルを知った方からいろんなご意見をいただき、本件の「子供たちへ」というプロジェクトが生まれました。



これは本来芸人がやることではないと思います。
我々が鎌倉のことを考えだしたのは2014年のことです。
それまでは都内の劇場で漫才やコントをやる日々でした。
ある日、海から帰ってきた父に言われました「海が汚い」と。
これは掃除に行けという意味と思い翌朝腰越海岸へ行ったところ、いろんな方々が「おはよう」「ありがとう」「僕もごみ集めてきました」と声をかけてくれました。
そこで思ったのが『劇場で我々がネタをやろうとやらまいと誰も困らないし代わりはいくらでもいる、でもゴミは拾うごとに確実に綺麗になっているし誰かの役に立っている』ということでした。
そこから『目の前にあるものを一番大事に』『役立ったときに返ってくる笑顔も大事なお笑い』という志のもと地元鎌倉や近隣地域のために『地産地笑』と題して活動を開始しました。
警察署と振り込め詐欺の対策を高齢者に伝えるコントを作ったり、難しい文学を子供が楽しめるようアレンジしたり、マイナービーチスポーツを盛り上げたり、いろんなことを一緒に考えさせていただいております。



そんな二年間を過ごし、本プロジェクトは初めての我々からの提案です。
社会科目が嫌いな自分が、どういう手法なら興味を持てるか考えてみました。
最初はピースを見て「これ〇〇みたい~」と遊ぶだけでも全然いいと思います。
『楽しみを探す』のではなく、『日常接しているもので楽しむ』が我々のしたいこと、ネタです。
みなさま、どうぞ共感いただき、ご支援いただければ幸いです。
よろしくお願いします。



ねたのおにいさんより

実行者について

ねたのおにいさん

野々垣濯太(右) 
鎌倉市出身在住(西鎌倉小/手広中/鎌倉高校)
明治大学・大学院で建築を学び、出版や番組構成の仕事を経て吉本へ所属
「意味のあるもの、心に残るものを笑いを通じて伝えたい」という信念のもといわゆる‘ネタ’だけでなくみんなが楽しめるものなら、イベント、番組、製品となんでもつくっていくスタイル 


斉藤マサツグ(左)
静岡から来たツッコミおじさん

このプロジェクトに協力する

協力金額合計

¥300,000

目標金額:¥ 300,000

100%

残り
終了
協力者数
37

このプロジェクトに協力する

2016/09/22 00:00:00にプロジェクトが成立しました。


¥2,000

「郵便番号の旅」番組公式サイトにお名前を掲載いたします。

25人が支援中

限定数 残り: 限定なし

お届け予定日:9月下旬

¥150,000

◆かまくらぱずるにお名前刻印
寄贈される全34個に「presented by ~」とお名前を刻印いたします。

0人が支援中

限定数 残り: 限定 残り1

お届け予定日:11月中