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「復興支援産業祭り大船to大船渡にもっとたくさんの大船渡からの出店者を呼ぼう」プロジェクト

by 大船to大船渡 実行委員会

success


協力者の声

頑張ってください

頑張ってください

大船渡市で営業をしている地元商店の方々に出店してもらいたい

今年で5回目の開催となる、復興支援産業祭り「大船to大船渡」

ひとりでも多くの大船渡の方々に大船へお越しいただき、気持ちと元気を持ち帰ってもらいたい。

ひとりでも多くの大船の方々に被災地の現状をお伝えするとともに、応援の気持ちをいただきたい。

そんな想いで今年もイベントを企画して現在開催準備をしています。


この支援を、一時的なもので終わらせず、継続的なものにしたい。
10年継続可能な「産業・文化交流」祭りにしたい。
そのためにも、大船渡から出店する店舗を増やしたい。
大船渡のお店と、大船のお店、大船の人々、鎌倉市の人々との交流を深めたい。


出店する方々にとって障壁となるのは、
大船渡と大船の距離、そして資金です。
出店には、食材や機材の輸送、出店者の交通費・宿泊費など多額の資金が必要です
この資金をiikuniでご支援いただきたいと思います。





ご支援いただく資金の用途
大船渡からの出店者様の物資運搬及び交通費補助に使わせていただきます。
 ・大船渡→大船 チャーター便 350,000円
 ・リターンおよびiikuni手数料  150,000円
※目標金額を越えた分については、大船渡からの出店者をお迎えする経費に充てさせていただきます。



実行者の想い
未曾有の大災害と言われた東日本大震災から4年半が経ちました。震災直後、国民の気持ちはひとつになったと言っても過言でないくらい被災地に気持ちが向いていました。それから月日が経つにつれ意識は薄れて行きました。被災地の現状は着実に進歩している部分もあれば変わらぬところもあり、人それぞれの意識も変化しています。
10年継続と決めた大船to大船渡の活動は「忘れてはいけない」と「必要に応じた発展」の二つの気持ちが大切になります。震災直後の一方的な支援から、両市民の交流と振興へと発展する為に何ができるのか?
 そこで今回当実行委員会が立てた新たなプロジェクトがこれなのです。大船の街には活気があり、毎年多くの皆様にご来場頂き大船渡からの出店者の皆様にも喜んで頂いておりますが、距離による大きな経費は避けて通れません。仮説店舗などで一生懸命営業されている皆さんの荷物をひとつにまとめる事により、そしてその経費を支援することにより、大船渡と大船の距離はぐっと縮まるのです。
 どうぞ皆様ご支援のほどよろしくお願いいたします。
文末になりましたが、今回の発案を快く実現させてくださいます佐川急便、そしてプロジェクトとして認めてくださったiikuniの皆様に心より御礼申し上げます。
大船to大船渡実行委員会 会長 石井秀卓





大船to大船渡とは?
「大船to大船渡」とは?
 東日本大震災直後「相手の顔が見える確実な支援をしたい」という気持ちから始まった、鎌倉市の大船から被災地大船渡市へ地名由来で直接支援する活動です。
 実行委員会は様々な職業の有志によって編成されており、年一度の主催イベント開催の他、鎌倉市協同事業「心をひとつに~東北支援と鎌倉の防災を考える日~」をはじめ「御霊まつり(大船観音寺)」「大船渡市産業まつり」「大船まつり」等に参加しています。
 年一度の主催イベントは、神奈川県鎌倉市JR大船駅東口前の通称芸術館通りを会場として毎年9月の最終日曜日に開催する岩手県復興支援のお祭りです。
 皆様からの協賛金を元に開催されており、大船渡で水揚げされた秋刀魚2,000尾をご来場の皆さまへ振る舞う「秋刀魚の炭火焼き」の他、はるばる大船渡から大船渡市観光物産協会をはじめ、人気店や仮設等で一生懸命営んでいらっしゃる店舗が直接出店されると共に、地元大船を中心に営業する飲食店をはじめとした様々な店舗が芸術館通りに集合して露天出店。その数約70店舗。単なる支援にとどまらず“街や人同士の交流”も目的とした来場者4万人を超える一大イベントです。
 このイベントは東日本大震災の4ヶ月後の7月に第1回を開催。翌年から毎年9月開催となり今年で5回目となります。この大船渡との継続交流が認められ、昨年「鎌倉市パートナーシティー団体」に認定されました。





大船to大船渡イベント詳細
 日時:2015年9月27日(日)10:00〜16:00
 場所:JR大船駅前 芸術館通り
 実施団体:大船 to 大船渡 実行委員会
 URL http://www.027to02710.com
 出店者情報もHPに記載してあります。


リターンについて
炭火焼き秋刀魚優待券について
ご支援期限:27日午前9時までにご支援いただいた方のみを対象
優待券受取場所:大船to大船渡の本部
優待券受取期限:27日14時



支援のきっかけ
2011年3月11日午後2時46分に起きた未曾有の悲劇を目の当たりにし、大船の街で立ち上がった有志連合がまず始めたのは、
様々なお店や商店に協力を募り募金箱を設置。その資金をもとに水や衣類などの支援物資をかき集め、直接被災地へ届けることでした。この支援を一時的なものにしてはならない、「あの時を忘れない」を合言葉に更なる支援強化を誓い、「大船」という同じ地文字を連ねる縁から支援先を「岩手県大船渡市」に定め、同年7月16日に「第1回 大船 to 大船渡」を開催。翌年以降は毎年9月最終日曜日に開催して参りました。





有志連合から、街をあげた一大イベントへ
「大船 to 大船渡」は、神奈川県鎌倉市、JR大船駅前のメイン道路を会場とし、義援金を元に大船渡市から取り寄せた秋刀魚を街の人へ振る舞う「秋刀魚祭り」をひとつ大きな要素として持ちながら、第2回までには周辺の商店の出店も募る大きな祭りへと発展。第3回からは秋刀魚バーガーの「KAIZAN」、焼きガキの「かき小屋」という大船渡から全国の物産展に出店する事業者の直接的な出店、また実行委員会による「大船渡物産展ブース」が設けられるなど大船で行われる地域イベントに留まらない「町同士の交流」も要素に取り入れ、「もの」・「金」にだけではない「人」の交流もスタートさせました。2013年以降はイベント当日のみならず、実行委員による大船渡市訪問や「大船渡弾丸バスツアー」開催による鎌倉市民の大船渡市訪問など、「人・もの・金」全てが融合した交流・支援の道を広げています。



パートナーシティ提携
2014年の「第4回 大船 to 大船渡」では、50を超える出店者、4万人を超える来場者を数えました。この「大船 to 大船渡」のイベント開催をはじめ大船渡訪問ツアーの開催や様々な交流・支援の実績が評価され、2014年12月22日、「大船 to 大船渡 実行委員会」を申請団体、「一般社団法人 大船渡市観光物産協会」を交流相手団体として、神奈川県鎌倉市と岩手県大船渡市がパートナーシティ提携を結ぶとともに当実行委員会は「鎌倉市パートナーシティ団体」として認定を受けました。これにより我々の支援活動は、今後より一層強化されていくものと確信しております。

今後の課題と展望
支援先との温度差
被災地に震災から4年以上の月日が流れた今、復興計画は順調に進みつつもまだまだ真の「復興」とは程遠い状況にあります。震災前の生活や勢いを取り戻したかのように見える我々と、いまだ震災の被害に悩まされ続ける被災地の方々との間には、大きな温度差があることは紛れもない事実です。過去4回開催されている「大船 to 大船渡」、大船まで足を運んでくださる大船渡観光協会や物産展出店者の皆様には、大船がもつ力や勢いを感じていただき大いなる元気を持って地元に帰っていただけるけれど、大船渡を出ない方々には「そんな勢いは信じられないし想像もつかない」と言われてしまうこともまた、悲しい現実です。



支援を超えた交流へ
来る2015年9月27日開催予定の「第5回 大船 to 大船渡 2015」では、「地域同士の交流」により一層の力を入れ、「人・もの・金」の交流に加えて「元気」を届け・感じていただけるイベントを目指します。そのために第4回までの「我々実行委員及び大船渡市観光物産協会による物産展+現地から2店舗の出店」というスタイルを改め、大船渡市からの直接の出店者を増やしたいと考えております。特に「大船渡市で地域密着型の営業を行っている地元商店」の出店を大いに募り、来場客である大船の人々には「大船渡で暮らす人々の生の声やモノ」を、出店していただく大船渡の人々には「支援の力・大船の元気」をそれぞれ直に肌で感じ取っていただく機会を増やして参りたいと考えております。





10年持続可能な「交流」へ
未曾有の被害に遭われた被災地の方々の復興支援に始まった我々の活動も、「10年継続」と決めてからようやく半ばを迎えるに至りました。これまでは 大船⇒大船渡 というベクトルでの支援色が強かった我々の活動に、少しでも多くの 大船渡⇒大船 という逆のベクトル要素を増やし、「真の交流」に発展させていきたいと考えております。ひとりでも多くの大船の皆様に被災地の現状をお伝えするとともに応援の気持ちを頂戴したい。ひとりでも多くの大船渡の皆様に大船へお越しいただき、気持ちと元気をお持ち帰り頂きたい。我々「大船 to 大船渡実行委員会」は、あの震災の記憶を薄れさせないと同時に互いの活性化の力となっていくよう、必要に応じた進化を目指します。これからも単なる祭り開催に留まらない活動を行ってまいります。

実行者について

大船to大船渡 実行委員会

岩手県復興支援産業祭り「大船 to 大船渡2015」実行委員

このプロジェクトに協力する

協力金額合計

¥576,000

目標金額:¥ 500,000

115%

残り
終了
協力者数
70

このプロジェクトに協力する

2015/09/27 23:59:00にプロジェクトが成立しました。


¥500

・サンクスメール

6人が支援中

限定数 残り: 限定なし

お届け予定日: