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「今昔写真2.0」 2020 年のリスタート!

by 鎌倉今昔写真をつくる会

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今昔写真プロジェクトについて
「今昔写真プロジェクト」は、昔の写真を活かし、地域活性に貢献するしくみです。
昔と今の比較写真をアーカイブし広く配布できるスマホアプリ。
昔の写真をおもちのシニアと、地元や写真に興味のある若者が、ともに今の様子を撮りに行くことで世代をこえた交流をはぐくむ、リアルイベント。
この2つの要素を組み合わせたユニークで楽しみながら参加できる地域活性プロジェクトです。

「鎌倉今昔写真」アプリを2015年3月にリリース。鎌倉の昔の写真を集め、今の写真を撮りに行く世代間交流のイベントも2015年から回を重ねました。


昔の写真を持ってきていただいたシニアと、高校生のボランティアが一緒に当時の写真の撮影場所を探し、同じアングルで今の写真の撮影にトライ、その道中でこの街の昔の姿や思い出が語られ、世代間の交流が深まります。



1964年の東京オリンピックの鎌倉の聖火ランナーだった方が当時の写真を持ってきてくれて、今昔写真を撮影!なんていう嬉しいこともありました。




今昔写真イベントの様子



そして、この活動が各地にもその輪が広がって来ました。
鯖江、新潟、大磯、今治、世田谷、鳥取、八戸など・・・。それぞれの地域の担い手は、地元の有志、企業、観光協会、テレビ局など様々で、地域活性の手法として注目を集めました。



特に「新潟今昔写真」では、社団法人まで立ち上がり、連日昔の写真をFacebookページに公開するなど、活発な活動が展開されています。




今昔写真に大ピンチ!!
一方、スマホアプリは、スマホ本体や使っているクラウドサービスやOSなどのアップデートに伴って、随時改修が必要になるものです。これまでほぼ開発当初のアプリを運用して維持してきましたが、2019年10月に、データベースとして利用しているクラウドサービスの大きな改変があり、この日本中の今昔写真シリーズのアプリが、一斉に動かなくなってしまいました!

原因は、アプリで使用しているクラウドサービスのドメインの変更とAPI(データやり取りの方法)の大きな変更が行われており、アプリ側のSDKを入れ替えないとサービスを継続して利用できないということでした。このSDKの更新を行う際に、この5年の間に進化したのOSの最新版への対応、非推奨になったライブラリの入替など、これまで小規模な改修で維持してきたアプリの根幹部分に大きく手を入れることが必要となるため、想定を超える大規模な改修になることが分かりました。

今昔写真プロジェクトではこうした大規模な改修のための予算は用意されていなかったため、このままだと、今昔写真アプリはもう使えない、終わってしまう・・・。
悩みました。
今昔写真のメンバー、開発チーム、各地のプロジェクトのリーダーと相談を重ねました、
その結果、このままやめてしまうのはあまりに惜しい! ぜひ存続したい! という声が集まり、なんとか開発費を圧縮して、今後数年は維持でいるような形で、アプリを改修して、存続し、より多くの地域に広げていこう!! という結論になりました。

2020 今昔写真 第2幕スタートへ
そこで、そのアプリの改修費用を、クラウドファンディングで集めることにしました。
「今昔写真」発祥の地、鎌倉の「iikuni」で、「鎌倉今昔写真」チームがリーダーシップを取り、新しくできるアプリを引き続き活用してくれることになった八戸、新潟、世田谷の各地のメンバーとともに、この改修プロジェクトを進めていきます。

今昔写真を自分の地域でもやってみたい、というお問い合わせも増えてきている中で、新しいアプリができれば、より多くの地域に広がることも可能です!

「新潟今昔写真」リーダーからのメッセージ


一般社団法人新潟今昔写真 代表理事 富山 聡仁さんからメッセージを応援いただきました。
新潟今昔写真のアプリがリリースされてから3年が経過しました。この間、私たちは様々な分野で活動を展開してきました。

”昔の写真”の”今”を撮影するイベントの開催は計15回、延べ400人を超える方々に参加頂きました。その成果としてアプリで配信した今昔写真は、500枚を超えています。

また、地元商店街と協力して地域の学生向けにアプリを使った講座を開いたり、新潟市内のデパートが前身企業の創業から110周年を迎えた時には共同で展示やイベントを催すなど、地域の様々なプレイヤーと一緒になって、活動を作り上げてきました。

そんな活動のベースになっているのがアプリです。私たちは、是が非でもこのアプリを復活させ、再び皆さんのスマホに今昔写真をお届けしたい。また、このアプリを活用して私たちの活動を更に進化させていきたいと考えています。

皆さんの活動へのご理解と、プロジェクトへのご支援を宜しくお願い致します。

一般社団法人新潟今昔写真 岩﨑悟・富山聡仁

「新潟今昔写真」活動実績レポート
https://drive.google.com/open?id=1_GI_cpwcf5ClzOmM51B1CZOUFMqI85I-


今昔写真八戸版「八戸古今アルバム」リーダーからのメッセージ


NPO法人 Reconnect 理事長 小倉和也さん(はちのへファミリークリニック 院長)から応援メッセージをいただきました。 「八戸市では地域共生社会の実現に向け、NPO法人Reconnectが「八戸古今アルバム」としてこのアプリを活用したイベントを一昨年から継続しております。今後もまちづくりと世代間交流につなげるイベントとして継続していきたいと考えておりますので、ご協力よろしくお願いいたします。」

資金使途について

今回ご支援いただいた資金は以下の用途に利用させていただく予定となっております。
※目標額を超過した分は今後のアプリ保守・運営費に充てさせていただきます。

アプリ改修費用:2,000,000円
リターン原価:660,000円
リターン送料:60,000円
iikuni手数料:480,000円

応援よろしくお願いします。
ぜひ、2020年、「今昔写真プロジェクト」第2章のスタートを応援してください!
よろしくお願いします。

実行者について

鎌倉今昔写真をつくる会

カマコンの定例会にてプレゼンされたプロジェクトをキッカケに、「鎌倉今昔写真」が生まれました。

プレゼンターの土屋敏男さんが主導し、面白法人カヤックの協力のもとアプリを開発、このアプリと写真収集・撮影イベントのセットが、全国各地に広がり、楽しく世代間交流しながら、まちの資産を残していく活動を続けています。

このプロジェクトに協力する

協力金額合計

¥3,737,000

目標金額:¥ 3,200,000

116%

残り
終了
協力者数
66

このプロジェクトに協力する

2020/03/17 00:00:00にプロジェクトが成立しました。


¥2,020

【サンクスメール】
お礼と活動報告をメールでお届けします。

35人が支援中

限定数 残り: 限定なし

お届け予定日:2020/3/30