iikuni 鎌倉をよくするアイデア支援!鎌倉の夢に乗っかろう。

鎌倉の人も、鎌倉に来る人も、気軽に集まれる「きららカフェ」を作りましょう!

by 認定NPO法人 鎌倉市市民活動センター運営会議

達成後の鎌倉は?

人とコミュニティのハブとなるスペースが生まれることで、新たな繋がりが生まれ、鎌倉の町がさらに活気づきます。

success


協力者の声

鎌倉の市民活動の拠点になることを期待しています。

鎌倉の市民活動の拠点になることを期待しています。

概要

市民も観光客も気軽に集える新たなコミュニティスペースを鎌倉駅前の生涯学習センター内に立ち上げました。その名も「きららカフェ」
東北から被災してきた方が就労し、今後は障がい者の方も働き、中高学生が就労体験のできる場所となる予定です。市民だけではなく観光客も含めた人達と、市民活動等の様々な情報が集まる場所。人と情報が交流するカフェが「きららカフェ」です。

★12月7日のリアルイベント情報★
12月7日(日)11時〜17時半(予定)
1時間店長@きららカフェ 生涯学習センター1階
鎌倉のあの人が1時間店長やります!
詳細はこちら。http://kiraracafe.strikingly.com/

発起人インタビュー

発起人であるNPOセンター理事長の渡邊公子さんにお話を伺いました。

-NPOセンターとして、なぜ今回きららカフェを立ち上げることを決めたのですか。
NPOで大切なことは人と人が交流する場づくりです。ですが、フラットに集まれる場所が鎌倉にはありませんでした。人と人が繋がるコミュニティカフェを以前から作りたかったんです。きららカフェが出来たことで多くの人達の交流の場となることを目指しています。

-立ち上げメンバーには、被災して鎌倉に移住された方もいるそうですが、どのような経緯があったのでしょうか。
遠方から鎌倉に来た方が「鎌倉に来て良かった。」と思えるようになってもらいたいです。福島等から被災してきた方達の中で慣れない土地のため孤立してしまっている人がいると聞きます。そういう方達が生きがいを感じて仕事を出来る場になればと思います。また、鎌倉で被災者の方が働いていると多くの方に認識されて、他の地域に住んでいる被災者の方が気軽に訪れて交流できるようになると嬉しいですね。

-将来的には被災者の方以外も働ける場になるのですか。
障害を持っている人も働ける場にします。彼等もなかなか就労が上手くいきません。きららカフェを社会に踏み出す一歩にしたいですね。コミュニティの場だからこそ、みんなが助け合える場にしたいです。

-渡邊さんがきららカフェを通じてやりたいことはなんですか。
市民社会を創造していきたいです。みんなが助け合う社会。行政が何でもやる時代ではもうありません。市民ができるものは市民でやる。行政や官僚中心ではなく、市民が創りあげる町を作りたい。そのためには人と人の繋がりが必要です。きららカフェが人の繋がる場となってもらいたいです。

-市民だけでなく観光客の方とも繋がる場になれば良いですね。
はい。観光客の方にもぜひ立ち寄ってもらいたいです。コミュニティカフェは年齢も目的も限定せずに、フラッときて立ち寄って色んなアイデアが生まれる場。良いアイデアが出てくれば元気になります。夢は大きくて、この場から世界に発信していきたいですね。若者のITの力と自分たちが脚を動かす力をMIXして大きな力としていきたいです。

きららカフェで責任者として働く阿部さんにも話を伺いました。

-なぜ、今回きららカフェで責任者として働くことになったのですか。
生涯学習センター前で行われている東北物産展で販売の場に立ってきましたが、さらに人と人の繋がりが感じられる場所で働きたいと感じていました。私は福島県南相馬市出身ですが、被災してから多くの方に今まで良くしてもらっている気持ちが強くあります。多くの想いを肌で受け止めてきた分、形にしてお返ししたいです。

-阿部さんはきららカフェでどんなことを実現したいですか。
型にはまることなく、幅広く拡げていければ良いですね。高校生とかも自由に来ることができる雰囲気にしていきたいと考えています。今構想しているのは東北の林檎を使って、この場に来てくれる方と一緒に商品開発し、販売までを実現したいです。若い人の考えだと色んなアイデアが出てきますからね。

特別な価格。特別なクッキー。

きららカフェでは珈琲一杯180円から販売しています。低価格の理由は「多くの人に来てもらうことで交流が生まれるからこそ、いつでも入りやすい価格設定」に拘ったからこそ。珈琲にはクッキーが2個付きますが、こちらのクッキーは鎌倉市内にある障がい者施設で焼かれています。実際にクッキーを焼いている障がい者の方がきららカフェを訪れた際に「僕のクッキーが売れることで、お給料も上がるよね。」と言って、喜んで帰っていったそうです。運営にあたって様々な人達が関わっているのが特徴のきららカフェです。

鎌倉の地から発信していく

鎌倉のNPO団体を取りまとめるNPOセンター。鎌倉はNPO発祥の地であり、NPOセンターでは460以上もの市民団体をサポートしています。様々なNPO団体等のハブとなってきたNPOセンターだからこそ、情報を集める場。そして発信していく場として、きららカフェが実現できることは数多くあると思います。

鎌倉における新たなコミュニティの発信基地として、情報と人とが交流する場となるきららカフェ。鎌倉中のコミュニティの情報やアイデアが集まり、そこに集まる人達がアイデアをブラッシュアップさせ、行動し、より良いものを作り上げていく。その先にNPOセンターが目指す市民社会が実現できる可能性が秘められています。ぜひ支援を通じてきららカフェを盛り上げてください。

リターンについて

今回ご支援いただくお金では、きららカフェに必要な什器や備品を充実させ、より良い交流の場とするための資金とさせていただきます。また、情報発信の場としてHPの開設費用にも充てさせていただきます。支援していただいた方には、東北の旬の幸等を送付いたします。

実行者の想い

・今までにないコミュニティカフェを作って人が繋がる場を鎌倉に作りたい。
・鎌倉内における様々な活動の情報を集約し、多くの人の想いを知ることや、協力するためのハブとなる場所を目指します。
・被災者や障がい者の方等幅広い方達が働ける場とします。

実行者について

認定NPO法人 鎌倉市市民活動センター運営会議

名称:認定NPO法人 鎌倉市市民活動センター運営会議
私たちは
 ①さまざまに活動する市民活動団体の自立を支援する
 ②新しい市民活動団体が生まれ育つ環境づくり
 ③活力のある市民社会の実現をめざす
以上の基本的な考えのもとNPOを支援するNPOとして活動しています。

このプロジェクトに協力する

協力金額合計

¥688,000

目標金額:¥ 650,000

106%

残り
終了
協力者数
55

このプロジェクトに協力する

2014/12/25 23:59:00にプロジェクトが成立しました。


¥2,000

  
きららカフェ内で利用可能の
特製プレミアムコーヒー5杯分チケット
※有効期限3ヶ月

28人が支援中

限定数 残り: 限定なし

お届け予定日:2015年1月中旬

¥3,000

宮城県産ワカメ・昆布セット
(ワカメ150g・昆布400g)

19人が支援中

限定数 残り: 限定なし

お届け予定日:2015年1月中旬

¥5,000

 
岩手県産りんごジュース 1本

23人が支援中

限定数 残り: 限定なし

お届け予定日:2015年1月中旬

¥10,000

 
岩手県産新米(ひとめぼれ)5Kg

4人が支援中

限定数 残り: 限定なし

お届け予定日:2015年1月中旬

資金使用用途

募集金額の内訳

¥100,000 / ¥650,000

テーブル・椅子

¥150,000 / ¥650,000

HP製作費用

¥302,500 / ¥650,000

什器・備品・リターン購入費用

¥97,500 / ¥650,000

iikuni手数料(クレジット決済手数料含む)

募集金額を超えた場合

きららカフェの運営費用に充てさせていただきます。