iikuni 鎌倉をよくするアイデア支援!鎌倉の夢に乗っかろう。

本と街を楽しむ!「ブックカーニバル in カマクラ2014」

by ブックカーニバル実行委員会

達成後の鎌倉は?

鎌倉の新たな魅力に本が加わるでしょう。本と人との出会いが、新しい化学反応を引き起こし、本を様々な角度から楽しめるようになるはずです。

success

協力者の声

応援しています!

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概要

「本・街・人をつなげる」、というのが
「ブックカーニバル in カマクラ」の開催目的です。

ブックカーニバルのことを知ってもらい、応援してもらうことができれば、
「こんな本の楽しみ方もあったんだ」と気づくきっかけの一つになります。
このイベントに協力してくれる資金サポーターを募集したいと思います。

一箱に本と想いを詰め込んで、個性豊かな出店者たちが古本たちと一緒に待つブックカーニバルは、以下のような催しを企画しています。

開催日 : 6月8日(日)
時間 : 10時から夕方
場所 : 第1会場/由比ガ浜公会堂(鎌倉市由比ガ浜2-7-21)
   第2会場/長谷公会堂(鎌倉市長谷1-12-5)
   第3会場/古民家スタジオ・イシワタリ(鎌倉市長谷1-1-6)

イベント内容
  • 1
    一箱古本市
    一箱古本市

    「本を読むのは楽しいが、売るのも面白い!」
    今まで読者側の方が、一日限定の古本屋の店主になることで、「売る本を選ぶ」、「本を並べる(魅せる)」、「本をすすめる」など、本を楽しむ様々な方法に気づくきっかけとなります。
    また、興味を持ってくれたお客様との会話が弾んだり、「これ探してた!」なんて一言で嬉しくなったり、本が人と人を繋ぎます。

  • 2
    本談会
    ほんだんかい
    本談会

    「『本』と『人』をつなぐ本談会 ~『想い』が『本』になるまで~」
    本はどのようにして作られるのか。作家、編集者、発行人など、鎌倉に縁のある「本」の作り手をお招きして、本作りに込められた「想い」を談話するトークショー。

  • 3
    おはなし会
    (第一会場)
    おはなし会

    「子どもだって、本は楽しい!」
    おはなし会(絵本の読み聞かせ)や保護者向けに絵本のススメなど、大人も子どもも一緒に楽しめる本に関連したイベントも実施します。
    2013年度は、子どもたちがみんなの前で絵本を読む「小さな仲間のおはなし会」を実施。事前の打ち合せや練習の成果をみんなの前で、大きな声で読みました。鎌倉市図書館の協力により、みんなが大好きな絵本も読むことができます。

  • 4
    大人の朗読会
    大人の朗読会

    「本を耳で聴いて楽しもう!」
    鎌倉で活躍する紅月劇団の石倉氏による「大人の朗読会」を開催。
    本と芝居と音楽による、いつもとは違う本の楽しさを味わうことができます。

  • 5
    展示「鎌倉文士の
    C'mon c'mon!
    Carnival」
    カマカマ・カーニバル
    展示「鎌倉文士のC'mon c'mon!Carnival/カマカマ・カーニバル」

    「文⼠たちのブックレビュー」 あの本を、文⼠が読むとこうなる―
    鎌倉文⼠たちは、文学の書き手であるばかりでなく、いい読み手でもありました。芥川・直木賞の選評や、読書ブロガー(!)的な高見順や⼤佛次郎の日記から様々な作品を選び、鎌倉文⼠たちの感想とともに紹介します。

books girl bear

実行者の想い

みなさん「鎌倉カーニバル」はご存知ですか?
「昭和9年、久米正雄、大佛次郎ら鎌倉文士が、
地域振興に貢献しようと発案した鎌倉カーニバル」

昭和37年まで続けられたこの祭りは、
夏の鎌倉には欠かせないものだったそう。
そんなお祭りのオマージュとして〝本〟を主役にしたイベントが
この『ブックカーニバル in カマクラ』です。

鎌倉には数多くのイベントがありますが、
本がメインとなるイベントはまだまだ少ない。
本のイベントで嬉しいのは、
小さな子どもから同世代の男女、そして年配の方まで、
笑顔で本を選び、語らい、楽しんでもらえるところです。

鎌倉には、由比ガ浜通り沿いに
「鎌倉文学館」や出版社、古書店、絵本店など
本に関するお店や施設があります。

そして、鎌倉に縁のある作家、編集者、制作者、本屋さんなど
〝本〟に関する仕事をしている方も多くいらっしゃいます。
せっかく本に縁のある街なのに、
本が離れていってしまうのはもったいない。

未来の本の文化を残していくうえでも、
鎌倉市民の方、鎌倉の文化が好きな方、
ご支援の程、どうぞよろしくお願いいたします。
実現したあかつきには、
ぜひ本と街と人の交流を楽しんでください。

pierrot bear books cabaret

収支

  項目 金額
収入 合計  216,000円
  内訳
 出店料
 本談会
 iikuni

 51,000円
 80,000円
 85,000円
支出 合計  216,000円
  内訳
 印刷費(チラシ、ポスター)
 会場費(由比ガ浜公会堂、
 長谷公会堂、イシワタリ)
 本談会(講師交通費)
 エコバッグ作成費
 消耗品費
 リターン郵送費

 53,000円
 70,600円

 20,000円
 44,000円
 23,400円
 5,000円
収支   0円

実行者について

ブックカーニバル実行委員会

ブックカーニバル実行委員会 実行委員長 荘田賢介
古本・リトルプレス・雑貨のお店「books moblo(ブックスモブロ)」店主。
2011 年9月に鎌倉大町に古書店をオープン。紙や活版印刷を楽しむための「活版カーニバル」、ミサキドーナツとのコラボイベント「物語とドーナツと」や“旅”を一冊の本にして残していく「写真展 オーストラリアの日々。」 など、本を様々な角度から楽しむためのワークショップやイベントなども開催。「おとな大学」や「かまくらの学 校」、神奈川県古書組合のイベント等で、古本屋運営についての講師も務める。
2012 年 6 月、「鎌倉で、本と人と街との出会いを楽しんで欲しい!」と、ブックカーニバル実行委員長と して「ブックカーニバル in カマクラ」を開催。大好評につき、2013 年6月に2回目を開催し、2014年の今年 は3回目の開催となる。
ブックカーニバルfacebookページ : https://www.facebook.com/bookcarnivalInMisaki
ブックカーニバルtwitter : https://twitter.com/bookcarnival777
books moblo twitter : https://twitter.com/booksmoblo

このプロジェクトに協力する

協力金額合計

¥125,000

目標金額:¥ 100,000

125%

残り
終了
協力者数
30

このプロジェクトに協力する

2014/05/30 23:59:00にプロジェクトが成立しました。


¥2,000

・スタンプラリーのノベルティとして
 制作するエコバック
 (非売品、大きさA4)

25人が支援中

限定数 残り: 限定 残り5

お届け予定日:2014年6月2日(月)に送付予定

¥5,000

・オリジナルエコバック
・「本談会(ゲスト:ささめやゆき
 /PAINTER)」チケット

2人が支援中

限定数 残り: 限定 残り2

お届け予定日:2014年6月2日(月)に送付予定

¥5,000

・オリジナルエコバック
・「本談会(ゲスト:川瀬由美子
 /たらば書房店長)」チケット

2人が支援中

限定数 残り: 限定 残り2

お届け予定日:2014年6月2日(月)に送付予定

¥5,000

・オリジナルエコバック
・「本談会(ゲスト:富岡幸一郎
 /鎌倉文学館館長)」チケット

1人が支援中

限定数 残り: 限定 残り3

お届け予定日:2014年6月2日(月)に送付予定

¥5,000

・オリジナルエコバック
・「本談会(ゲスト:藤沢周
 /作家)」チケット

2人が支援中

限定数 残り: 限定 残り2

お届け予定日:2014年6月2日(月)に送付予定

¥10,000

・オリジナルエコバック
・「本談会(ゲスト:ささめやゆき
 /イラストレーター)」チケット
・打ち上げ御招待券

1人が支援中

限定数 残り: Sold Out

お届け予定日:2014年6月2日(月)に送付予定

¥10,000

・オリジナルエコバック
・「本談会(ゲスト:川瀬由美子
 /たらば書房店長)」チケット
・打ち上げ御招待券

1人が支援中

限定数 残り: Sold Out

お届け予定日:2014年6月2日(月)に送付予定

¥10,000

・オリジナルエコバック
・「本談会(ゲスト:富岡幸一郎
 /鎌倉文学館館長)」チケット
・打ち上げ御招待券

1人が支援中

限定数 残り: Sold Out

お届け予定日:2014年6月2日(月)に送付予定

¥10,000

・オリジナルエコバック
・「本談会(ゲスト:藤沢周
 /作家)」チケット
・打ち上げ御招待券

1人が支援中

限定数 残り: Sold Out

お届け予定日:2014年6月2日(月)に送付予定

協力金が10万円を超えた場合

(1)台車等、次年度以降も使用できる必要な備品の購入に充当します。
(2)記録集作成費に充当します。
ブックカーニバルで開催した本談会や展示の内容を中心に記録集を作成し、販売します。 当日来ることができなかった人にも、本・街・人との出会いの輪を広げると同時に、次年度の運営費用にします。